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- コンピューターウィルスへの対策
コンピューターウィルスの感染経路に関するここ数年の傾向は、電子メールの添付ファイルを不用意に実行すると感染し、 システムを壊すなどの破壊行為をした上で、メールソフトのアドレス帳に記録された電子メールアドレスを参照して
自分自身のコピーを大量に送信するパターンが多いようです。
身近な相手からの電子メールであっても、不審な添付ファイルは絶対に実行しないよう徹底してください 。
・ワクチンバンク - 基礎知識や対策方法の他、警戒情報、オンラインウイルスチェック、相談受け付け、リンクなど。
・メールチェッカー
- メールサーバー上のメールを、パソコンにダウンロードすることなく確認したり削除したりするためのツール(フリーソフト)です。
- オンラインショップでのクレジットカード利用について
クレジットカードの認証情報(カード番号、有効期限やカード所持者の氏名)をインターネット上で送信する際には、送信されるデータが暗号化がされているかを必ず確認してください。
ネットワーク上で送信されるデータが暗号化されていない場合、そのデータを盗み見られ、カードを盗用される恐れがあります。
また、オンライン決済では認証情報のみで本人確認を行うため、認証情報を送信する相手がその内容を悪用する恐れがない信用できる業者であるかを判断する必要があります。
- 「身に覚えのないダイヤルQ2の利用請求」や「架空の有料サイト使用料金請求」が送られてくる
有料サイトの本人確認と称してダイヤルアップ接続先電話番号を勝手に書き換えるプログラムをダウンロードさせ、ダイヤルQ2や国際電話へと電話をかけさせるケースが多発しています。
後日高額な請求を送られてから気が付く場合がほとんどです。 不審なプログラムはダウンロードしたり実行しないことを徹底してください。また、電話会社によってはダイヤルQ2などへの発信制限を行うことが可能ですのでこれらの手段で自衛をすることも大切です。
使用していない架空の有料サイト利用料金請求を電子メールやハガキで送りつけ、高圧的な内容で支払いを迫るケースも多発しています。身に覚えのない請求は利用の有無を確認した上で、
関係機関(消費者センターなど)へ相談したり、同様の事例が他に発生していないかを調べてください。
- 「迷惑メール」が送られてくる
迷惑メールとは、ある日突然、受信を希望していないのに不特定多数の人に無差別に送信される法律に違反したメール全般のことを指し、ホームページの広告、商品・サービスの宣伝広告、詐欺等があります。
迷惑メールが届いても、返信/添付ファイルを開く/ホームページの閲覧をせず、そのまま削除してください。
・迷惑メールはウィルスの危険性もあるので、添付ファイルがある場合は絶対開かないようにしましょう。
・迷惑メールに返信すると、メールアドレスが利用中であることを発信元に知らせることになり、今以上に
迷惑メールが届いてしまう原因となります。
・迷惑メールに記載されていたホームページアドレスをクリックすることによって、悪質なプログラムがダウンロード
されてしまう場合があります。
・迷惑メールに記載されている連絡先へ電話をしたり、手紙を出したりすると、そこから個人情報がもれてしまいます。
頻繁に迷惑メールが届く場合は『迷惑メール相談センター(財団法人日本データ通信協会)』へ、内容が悪質である場合は、最寄の警察署までご相談ください。
また、弊社管理下のIPアドレスからの迷惑行為に対するお問合せは、こちらで受け付けております。ホスト名あるいはIPアドレスと時刻(必須)、(メールヘッダのReceived:の情報。)
メールヘッダを含む メール全文をお送りください(必須)。
上記フォームにてお問い合わせ頂いた お客様のお名前、連絡先を含めた情報は弊社プライバシーポリシーにより厳に秘密とされ、
お問合せに対する回答に利用する以外に第三者に提供されることは決してございませんのでご安心下さい(弊社の個人情報の保護方針はこちら)。
なお、発信者情報に虚偽の情報や、未記入の部分がございますと、やむを得ずご回答や連絡ができない他、遅延が生じる場合がございますことを予めご了承ください。
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