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受信済みのメールをサーバに残さない方法
 通常、メールを受信すればメールボックスにあるメールは削除される設定になっておりますが、 メールソフトの設定により、
 メールを受信した後もサーバにメールのコピーを残すことが可能です。
 この設定をしている場合、定期的にサーバにある不要なメールを削除しませんと、制限容量にせまるほど、
 サーバにメールが蓄積され続けてしまいます。

 特に必要が無い限りは、受信したメールはサーバにメールのコピーを残さない設定に して頂くことをお勧めいたします。
 なお、止むを得ず、サーバにメールのコピーを置く場合は、定期的にサーバから メールを削除して頂きますようお願い致します。

 下記では、Windows の Outlook Express にて説明をしています。
 その他のソフトにつきましては、お使いのメールソフトのヘルプ等で ご確認いただけますようお願い致します。

Microsoft Outlook Express 6.00.2900 にもとづいて説明しています

サーバにメッセージのコピーを置かない設定
サーバにメッセージのコピーを置き、指定した日数後にメールを削除する設定

サーバにメッセージのコピーを置かない設定

 Outlook Expressを起動します。


 「ツール」メニューから「アカウント」を選択します。

 .「インターネット アカウント」の「メール」タブを開きます。
※ 「インターネット アカウント」の画面は、「ツール」メニューから「アカウント」を選択すると表示されます。
「xxxx@shizuokanet.ne.jp」のメールアドレスで使用しているアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックして下さい。

 プロパティが開きますので、「詳細設定」タブをクリックします。


[サーバにメッセージのコピーを置く]にチェックが入っている場合は、チェックを外してください。

「OK」ボタンをクリックします。以上で設定確認は終了です。
「インターネット アカウント」ダイアログも「閉じる」ボタンをクリックして閉じて下さい。

サーバにメッセージのコピーを置き、指定した日数後にメールを削除する設定

「詳細設定」タブをクリックします。

[サーバにメッセージのコピーを置く]部分で、「サーバから削除する」にチェックを入れ、
お客様のパソコンに受信した何日後にサーバのメールボックスから削除するのかを、
任意で日数を設定してください。



「OK」ボタンをクリックします。以上で設定確認は終了です。
「インターネット アカウント」ダイアログも「閉じる」ボタンをクリックして閉じて下さい。

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